〇経歴
熊本市生まれの東京育ち 65才 明星大学卒業(自動車部主将) 損害保険会社勤務、調布市商工会青年部部長、調布青年会議所理事、調布市議会議員6期(市議会議長) 東京都議会議員2期(財政委員会委員長)
〇現在
調布市商工会理事、武蔵府中法人会会計担当理事 調布地区防犯協会参与、他
〇家族
調布市布田在住、妻、長女、長男の4人家族
〇財政視点で捉えた調布市の将来課題は、
①少子高齢化による人口減少と、高齢化率の上昇による社会保障関連経費の増
②地域社会を支える担い手不足による労働生産性の低下
③市民生活を支えている市内中小企業・小規模事業者の経営支援に向けた積極、投資
④学校、公園、道路・下水道など社会インフラ等の老朽化対策経費の増
⑤DX推進による市民サービス向上への投資拡大
〇このため、調布市においては、
①良好な子育て環境と介護・医療サービスの向上
②働き盛り世代の流入と人生100年時代にふさわしいアクティブシニアの就業の推進
③市内中小企業・小規模事業者への経営支援による地域経済の活性化
④公共施設等インフラの計画的な老朽化対策と街の賑わいと円滑な移動を支える都市基盤整備の推進
⑤自治体間の広域連携と行財政改革と一体となったDX推進による市民サービスの向上が求められている。
そこで “林 あきひろ”は、
〇妊娠期から幼児・少年・青年期まで、シームレスな手厚い相談・支援を通じて、安心して子どもを産み育てることができるまち、地域で見守り育むまちへ
〇医療費助成から幼児教育・保育関係経費の無償化・助成、小一の壁対策、学童クラブの拡充等、子育て・教育費負担軽減に取り組みます。
〇「子ども 夢 すこやか まちづくり」いじめや虐待のないまち宣言(平成19年5月5日)に基づき、子どもが夢と希望を持って健やかに育つまちづくりを推進します。
〇尊厳ある自立と支えあいの地域社会へ、生活支援サービスの提供、健康管理、フレイル予防につながる社会参加への支援など、“健康長寿のまち調布”を推進します。
〇介護ニーズの増大に向けて、人材の確保とサービス基盤を強化し、地域包括ケア体制の機能、役割を拡充します。
〇家事等負担の軽減による介護・保育人材等の離職防止と女性・高齢者の就業率向上に向け、シルバー人材センター活用による家事支援サービスの充実を図ります。
〇震災・風水害・土砂災害・噴火等自然災害から市民の暮らしを守るために、市役所の危機管理体制を充実させ、迅速な情報提供体制の拡充や防災・減災の都市づくりを一層強化します。
〇青少年や高齢者が犯罪に巻き込まれないために、情報モラル教育をはじめ、啓発活動をより一層強化し、犯罪等から市民生活をま
もる取組を推進します。
〇市民の健康と長寿への安心確保に向けて、若年層から高年齢層まで幅広い世代の健康リスク(がん、糖尿病など)へのきめ細かな対応体制を調布市医師会、歯科医師会、薬剤師会等のご協力のもとで整え、更なる充実を図ります。
〇先行き不透明な経済環境のなか、市民の暮らしを守り、豊かさを実感できるまちづくりを進めます。
〇市内の中小企業・小規模事業者の振興なくして地域経済の活性化は望めません。調布市商工会への積極的な支援を通じ、地域経済活性化に向けた施策展開に取り組みます。
〇都内有数の「開かずの踏切解消」(つつじケ丘駅~柴崎駅)に向けて、京王線立体化の早期実現を目指し、日常生活の利便性向上、円滑な道路交通や南北一体となった街づくりを推進します。
〇AIの導入を図り、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進を一層加速させることで、市民サービスの更なる利便性向上を目指します。
〇DX推進による市役所業務の効率化を図ることにより、職員配置の見直し等で行政サービスの向上を図ります。
〇公共施設(学校、庁舎等除く)のネーミングライツの導入等により、公共施設の維持管理経費の負担軽減を図ります。
これまでの市議会議員(市議会議長)、都議会議員(財政委員会委員長)の経験、ネットワークを最大限活かして、「調布 新時代」強く豊かなまちづくりに取り組みます!